熊本県大地震( 2026/07 )

たび重なる地震お見舞い申し上げます。

地震から1週間経ち、ニュース映像や配信動画などを、被災地域から遠く離れた地域から確認しいて、ふと思った事を書き綴ります。

  1. 一番に思ったことは、亡くなった方々が少なかった。
    (過去の地震により、教訓として耐震強化がなされていた)
  2. 地震時の対応により、多くの人が避難誘導されていた。
  3. 地震後の対応により、多数の犠牲者が発生した。
    (支持者の被災環境の把握ができていない(遠隔地))
  4. 耐震技術を、かじった者として、商業施設においてのガス爆発事故は納得が行かない。(ガスの大量漏れがあったのに、遮断弁が正常作動していたのか)

これらの事が、地震直後に感じた事でした。

地震から、1週間経ち、ふと思ったことを書き綴ります。

  1. 各報道も大切ですが、被災の状況を発信するのは、良いのですが、被災者の心情を無視する報道が目立っている報道のあり方に疑問。
  2. 安全な場所への避難と報道しながら、戸締りを推奨している報道姿勢
    戸締りができないほどに壊れている事を現実としない原稿やリポート
  3. 火事場泥棒への対応の報道がなされず、支援を必要とし、呼びかけばかりの報道姿勢(現状を把握しようとしていないリポート編集)
  4. 被災地域での行政職員や関係機関の人員不足の逼迫情勢や対応職員の人員不足についての報道が少ない(ボランティア体制が整ってない状況発信)

何故か、報道から支援体制が、迅速に進行していない、状況が感じ取れている ? 

特に感じるのは、警察関係の支援体制で、災害地域の人口密度に対して、の動員人数の少なさを感じてしまう。(報道がない。被災地動員人員約15,000名)その他、緊急支援パトロール人員約340名、警備・交通部隊で約700名(8/3の体制から)これらの人員を24時間休み無しで活動したとしても、被災地域全体でどれだけの被災者を守れるのだろう? と思っていたならば、近隣県等の支援体制が迅速に整って来ている様子が、ネットから発信されていた。

しかし、これらの発信情報は、ニュースとして報道されていないように感じる。

不安感を感じさせる報道には? 飽きてきている。

現在では、個人による情報発信が可能になっているのに。

安心・安全の確保が被災者支援の第1条件で、生活支援・ボランティア支援も安心・安全の上に成り立っているのが日本なのであると思う。

日本在住者の海外被災者の情報発信が、安心感を与える情報になっていた。

報道各社には、

安心・安全な環境が整いつつあるニュース報道が必要なのでは ? 

秩序あってこそ、迅速な復旧活動につながって行くのではないだろうか ? 

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