あほの独り言 AIと「勧める・奨める」資産投資  ?

(詳しくはわからんけど、とりあえず株買っておくか ? )


今、巷で、資産運用を「奨める・勧める」投資のSNSが数多く見られる。
やれ、海外資産投資、有事の際の金投資、優良株式投資、優良FX投資など数えれば、きりが無い。

私も、株式投資は、少額投資と仕事のついでに、付き合い程度の株式投資を細々と30年余り行って来ましたが、仕事関連の投資は、浮き沈みがあり過ぎて、思ったほどの成果は出ませんでした。面白かったのは、「株式市場は生き物だ」と教えてくれた先輩方の言葉でした。

当時を振り返ると、仕事関連の株主総会には出席し、経営に関する質問や事業方針に対しての見通し等に対して、株主総会にて、直接、質疑応答等を交えて、各社の成長に期待したものでした。

現在の、日経平均六万円超えからすると6分の1の時代の話です。

 (今現在では、七万円超えている)

私が、儲け損なった話をします。近場だとコロナショックやとトランプショック

バブル時代は、多忙すぎて、株式投資は、止めておりました。

為替で、大きく損益を出したのは、今では信じられない1ドル80円台〜90円台になった時に、地方に居たために、ドル買いが、できなかったこと。

エイズショックもありましたね、衛生品製造メーカーの株式を購入できなかったことなど、懐かしい思い出になりました。もし儲けていたら、このような原稿を書かずに、違った人生になっていたでしょう。

私が、株式投資を考え始めたのは、1970年代で、当時勤めていた会社役員からゴルフ場の会員権を勧められ、会社所有の会員権を複数用意した時に、株式投資に切り替えたら、各会社間の情報共有が図られ、更なる発展に繋がるのではと考えた頃でした。高度成長時代の真っ只中で、ロマンスに、うつつをぬかし、家庭に憧れたのもこの頃でした。そんな中でも、仕事=お金、の頭の中でした。

この時代で、一つ気付かされた事がありました。自然を私たちの生活利益のために姿形を変えても良いのだろうか ? などと夢見心地で、家庭を築きながら、自然と調和した生活をするためにはどの選択が必要かと、方向転換の兆しとともに、家庭は崩壊し、精神的に奈落に突き落とされた、会社勤めを辞め、心身とも疲れ果て、やがて、自営の道を歩み出し、活路は、エネルギーに有りとして、

研究と検証に邁進し、新しい、扉として、1980年代後半から太陽光発電に活路を見出し、本格的な太陽光発電の普及活動に至ったのが1990年代〜2000年代で、当時の社会概念にそぐわない仕組みの発電方法のため、基礎的法整備や支援方法の政策に着手して行く中で、多くの新案を提示し、国策として、推し進める方法の必要性を説き、各省庁や関係機関を交え、研鑽した結果、新エネルギーの活用として、ハイブリッドEVや、今日の太陽光発電を普及する仕事ができました。このような中において、普及や流通は、経済の大動脈、地域格差を産まなくなるのではと、政治と経済のカラクリで、太陽光発電からの固定価格買取制度の仕組みを作り上げたのですが、当時の政権の人気取り政策として、20年にも及ぶ固定価格買取制度を決定されてしまった。当初の固定価格買取制度では各5年ごとに、買取価格の見直しを行い、各段階ごとに買取価格の引き下げを実施し、20年目以降は、市場価格(一般電力価格)と同等の水準に移行する思案であった。しかし、政権体制に翻弄され、太陽光発電の普及とともに、消費者の電気料金に、太陽光発電への補助を上乗せする政策を強制する政策となってしまった。普及や流通は、経済の大動脈、地域格差を産まなくなるのではと思っていたことが、いくら良い政策であっても、政治(外圧)と経済(電力業界)のつながりからの妄想である事が、判断できました。

金融については、今現在も人気取り政策が続いている。次の時代は、通信とエネルギーと物作りの構造改革が必要、必須事項で、日々増えてゆく、情報の時代であって、金集めには、大口市場、新規金融市場構造案件、この要件が市場を形成する。今まで、金融市場に預貯金としていた、一般資金が、金融市場に誘導され、新たな経済市場を形成している。

このような事があり、個人株主の必要性と怖さを実感いたしました。

簡単に、市場形成動向を言いましたが、株式投資には、株式会社を育てるための 持ち株主と、事業の発展を予測した株主と市場動向の人気便乗型株主、一定範囲での収支を設定し、株価連動株主(短期売買主導)、大口株での資金運用(金融関係)株主などと、個人株主等があり、思惑やその形態は、千差万別の市場でございます。

株式市場で、注意をしなくてはならないことを一つ申しあげます。

例として、3.11後の東京電力の株主総会の例を挙げておきます。

当時、東電の株式の6割以上が大口の株主で占められ、株主総会では、一般株主の意見等は、簡単に無視できる体制にありましたが、正当な手続きにより一般株主様からの意見が多数出され、短時間を予定していた東電本社役員の「軽率な発言」「大口株主の意向に沿って」によりの発言に対して、個人株主から緊急提案が行われ、個人株主を無視した発言に対しての真意の追求があり、株主総会は紛糾し6時間余りの長丁場になり、大口株主の意向という端的な議決権行使は、社会通例として、あってはならない事となりました。

(AI仕様の株式運用を行っている方は、知らない事実)

また、見方を変えますと、世界共通市場の幕開けでもありました。

私が株式を始めた頃は、日本国内の企業動向と、国内産業動向に注して、投資先を決定しておれば良い状況でしたが、近年は、インターネットの発展とともにグローバル市場が形成され、国際動向を注意した視野が必要になり、投資市場がいかに、金融市場に弄ばれているのかが懸念され、疑問視しております。

株式市場やインターネット市場に金融が流れ、本来の株式市場とは合間見えない市場形成になっており、TOBが当たり前の時代になっております。

対象会社の株式を密かに買い漁り、株主総会にて役員席や経営権の割譲を迫り、会社組織に食い込み、高額報酬を要求するのが当たり前のシステムです。

独裁主義の会社経営を防ぎ、迅速な会社利益の追求や経営の偏りを防ぐ手段となりうる一方で、市場の発展速度情報を見誤る危険を露呈する。

今まで言われていた、平準化報酬分配ではなく、特権報酬を迫る株主が主体となる欧米資本主義の台頭となっている一方、発行株式数を増やし、持ち株や自社保有株を増やし、対抗するのも一手、株式配当を増やし、一株あたりの単価を下げて、TOBの防止策をとることもあり、私たちが手軽に参加する市場形成もあり、

証券会社等が一定数の株式を保有して、さらに小分けして、低価格株式市場を形成し、金融各社の市場開放により、株式会社の発行株の多くを金融機関に持ってもらう事により、運用資金調達の道を開き、株式会社の経営安定化を図っている。この事により、一般株式市場販売されている株は、発行株式の限られた株式数であることを念頭に置いて、株式投資をしていることを覚えておかなければならない。現在の金融市場には、多くの手段がある現状において、資産投資をどのように行うかのコースは多岐に渡り、短期金利運用(AIなどを利用した短期売買・人気銘柄)・長期運用(概ね15年程度・長寿銘柄)による株価の上昇など、一概に、これと言った方法を示す事は難しいのが現在の上場企業の株式を利用した金融市場です。

また、売買を行うことは、収入が発生するので、税金の徴収があることも覚えておきましょう。(一定金額までの複数回売買を無税としたNISAもあった?)

これらのことから、株式市場で、安心して運用するには、安定した企業銘柄を、長期間保有するのが、安定した運用実績につながるとも言われています。

こんな事を、だらだら書いていたならば、日経平均が七万円台に信じられん !!

(株式投資は、個人で運用するには、時間と資金が問題・リスク管理も個人)

上がれば、下がるのが、普通の株式連動です。七万円台から六万円台に下がったからと騒ぐ前に、これが普通の株式市場の動き、ここで、下がる市場動向を踏まえながら、資本の安定している株を買いに行く、さらに下落して五万円代になったら、低成長になったと言えます。この時、値動きの少ない会社ほど安定している会社といえます。(株式式市場の変動要因は、国内政治・経済が世界規模に広がり、いち早く国際情報を整理し、経済活動地と連動した変化を捉え、産業活動に繋がりを踏まえた上で、個々の企業活動に活かす支援材料といえます)
7月17日の暴落は、起こり得て至極当たり前の株価変動と捉えております。

物事には、ベース以上に過大評価が先行した時には、これらの現象が起きるのは当たり前、防衛反応と捉えれば、株式投資の成功者になれますかな ?

株式市場も、砂上の楼閣にならぬことを祈ります。

以上、あくまでも1個人の感覚で、文書化した知識なので、誤りや、偏りや正確さに欠けることを、念頭において、ご参照下さい。

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