AIと共に歩む・思考能力の広げ方
昨今のAIの進歩は、私たちが考えている以上に進歩し、進化している。
一つの文章を作成すると、それに付随して、必要と思われる作図や、画面(場面)を作成し、音声解説までも入れてくれる。優秀なアシスタントを雇っていると同じ感覚で、AIと対話しながら応対し、文章(プログラム)作成に活用できる。
例えば、アニメでも物語に沿った主人公を設定すれば、映像でも、CG作画に沿った、作動環境を設定し、自動作画で、物語に沿った動きを表現でき、音楽や声優の声質までも設定可能で、簡単なストーリーのアニメが出来てしまうので、質感や時間的、場面変化を、表現することが単純化されてしまう事になり、本質を知るアニメーターが、今、以上に必要不可欠で、重要になってくる。
例として、表現方法で、悲しい顔とAIに指示すると、物語に沿った形での悲しい顔は、表現出来ても、時間的変化と質感までは、いまだに難しい。
いずれは、表現できるのであろうが、この点については、AIがまだ学習中である。クリエーターの質が、高ければ高いほど、その作品に関わるAIの能力が上がってゆく事になり、クリエーターとの共闘作品のクオリティーは上がるが、 視聴する側の共感を得られるかどうかは別物である。
その他だと、AIレポートでは、必要事項(キーワード)を記入して、年代(時間)・範囲指定などを設定すると、瞬時にキーワードに対して、最適化して、レポートを作成してくれる。これには、レポート提出者の過去の学習能力には関係なく、AIの学習能力により作成されているので、レポート提出者との関係性は除外されるので、注意が必要になる。
また、対話型のAIを使用してのレポート作成では、普段からの対話からの学習が主軸となり、条件指定しても、普段の対話内容や学習内容からレポートが作成されるので、個人的な考え方が入ってくるので、前者とは異なるものになる。
2026年現在では、どのツールとAIを組み合わせるかによって、レポートの作成能力に差異が生じる。
正しい日本語表示を使用するのと、簡単な略語・日本語表現では、AIの作成分章は、広く使われている日本語表示を優先してしまう点があることも、忘れてはいけない。
AIの活用とは
2026年現在では、普通の対話での会話には、AI対話は十分実用に至っている。
知識というレベルでは、私たちの知識レベルを遥かに超えている点が多く、体験として、自動翻訳機能を体験していただくと御理解いただけると思います。
代表的な現象としては、現状で、最も体験確認できるのは、YouTube等に、投稿している文章作品に多く確認できます。一つの基本となるストーリーが、AIにより作画を取り入れ、複数の作品としてYouTube等に、出現しており、この話、前にも試聴した事があると気付く場面が多発していて、AIが自動判定して、最も人気の高い(視聴回数の多い)作品のコピーを選択して、共通する作画等を変化させ、織り込み、同じ作品であるが、違う作品としてYouTube等に投稿している場合が多い。
これからは、多くのSNSツールで、同じ事が、同時発生していると言える。
単一言語では、AIのツール活用に対して、太刀打ちが難しいのが昨今である。
たまたま、私たちは、複数の文字文化を形成しているので、ニアンスの違いや、背景の違いを、日頃からの感覚を通じて、記憶しているので、AI作文の活用の違いを、認識出来ているが、単一言語表現の世界では、判読は難しくなって行く。
(例として、英語言語圏など)
日本語の面白いところは、方言、言語が多彩であることが、AIの学習が、ついて、こられない部分である。そのほかでは、この文章の引用で言うと、
これ無い→これない→こられない。
また、
言いますと→言うと。
このように場面によっての文章の使い分けが難しく、例えば、漢字の方(ほう・かた)をAIで、表現すると、使用頻度の多い読み方を選択する事になります。日本各地の方言に対応するには、言語学習が必要ではありますが、標準語での会話は、問題なくAIとの対話会話は成立し、AIに完敗してしまいます。
世界各国には、各地方独特の言語が存在するので、文脈の違いなどは、各言語により、判読が違うが、AIの学習が進めば、これらの問題も解消の方向に向かうと思われる。
AIが、作文する作品を、楽しむ分には、問題は無いのだが、それを利用して、商品等の製作者や、産地を偽装する商品販広告等が、SNSに氾濫しているのには、困ったものである。実害が発生しているので、消費者の見抜く力も、向上しないと、被害者から加害者に陥りかねない時代になってきている。
新たな視点

AIで作成されたと思われる、こちらの画像をご覧名ください。
これは、「サンデーもヘニング・風をよむ」の反戦はお花畑 ? なぜ平和の声は伝わりにくいのか トランプ氏ら為政者の平和の悪用の現実 平和の曖昧さ と戦争の単純化の危うさ の紹介記事で、紹介されている画像の切り抜きです。
この画像の他にも一枚紹介していて、トランプ氏とNO WAR! の上のイラストに「ウサギ」が描かれていて、記事で内容が紹介されている。
筆者・記者は狩猟文化をご存知ないようであると思える。
私流に解釈すると、 臆病者は NO WAR ! と解釈してしまう。
🐰
うさぎは、警戒心が強く、臆病な動物として、狩猟文化圏では理解されている。🐇
AIを駆使して、記事を書くと、ある意味全く間違う方向に紹介記事を書く事になる例として見えるのは、私だけだろうか ?
💡うさぎ ?
日本的には、「いなばのしろうさぎ」的な事になりますか ?
助けるのは、だいこくさま。・・・・・うさぎの横に誰の顔 ?
このような解釈は、AI は、苦手としています。
ただし、ツールとワードを絞り込めば、AI も対応します。
文章等での付き合いについては、この辺りまで、と、させていただきます。
AIとの、付き合いは、自身の資質との付き合い、とも言えるのでは ? 。

