AIの活用の進化と、進歩、コントロールについて
今回、動画編集処理で、AIを実際に使用してゆく過程で、感じたことについて書いて行く事にしました。
AIに4時間に及ぶ動画撮影画像の処理を、10分程度にまとめる作業と、基本ストーリーに合わせてと指示したところ、AIは作業に必要なアプリを選択、起動して、その画像処理作業時間は、約10分程度、基本ストーリーに合わせて、各工程に添い、必要なテロップ、表題や要約説明を仕上げた画像処理が完成するまでに約10分程度で完成、全体として作業時間は約30分で、AIによる動画画像処理が完成しました。
受け取った私は、実際に、AIによって作成された完成品を確認して、追加処理に必要な確認作業に約1日かけて、細部にわたる工程の手直しに必要なストーリーを、作成し直し、再度、AIに処理を丸投げし、AIが音響や説明音声を付け加えて仕上がってきた時には、1日ほどかかりましたが、その完成度は使用するアプリにより、説明部分の音声については、AIによる自動編集がなされ、その完成度が一段と高いものになっていました。
今回の、AIを活用した編集作業では、素材の撮影は私自身がストーリーに沿って撮影を各行程ごとに行い、必要なコンテや画角を指示しながら動画撮影を行い、画像編集及び処理作業は、業者に丸投げで、AIによる動画編集とAIコンテンツによる音楽と音声解説(著作件を侵害しない物を自動作成)を自動挿入して完成品としていただきました。
私が、初めて実際にAIと対峙したのは、文章作成の編集時で、この時は、まだまだ、編集とは言えず、誤字脱字、解釈違いや、読み違いなどなど、盛り沢山の、つっこみどころがありましたが、3ヶ月後には、読むに値するまでに進化して、半年後には、文脈の流れに沿った編集がなされ、英文であれば問題なく日常に使える物に進化しておりました。この頃から、英文において、ビジネス用語と化学用語に大きな進化があり、AIによる学習が一段と進化し、翻訳アプリの性能が飛躍的に向上し、AIによる提案文が(対話形式)が可能となりました。
AIの翻訳アプリとの接合により、目まぐるしくAIの進化が起こりました。
特に、需要がボーカロイドの誕生とAIが結びついて、音楽の楽曲の再生に使用され、上手すぎるAI楽曲が流れている昨今です。
現在では、歴代の映像資料として、当時の楽曲が残っていますが、デジタル音声で作られているAI楽曲には、どうしても雑音の揺らぎが無くて、抑揚や高揚感に欠けているので、長く聞くと、どの楽曲も同じ様に聞こえてしまう。
AI画像がなければ、音量があるただの聞き流す楽曲になっている。
と感じてしまうのは、時代に取り残された私が年寄りだから?
AIは、自己進化型の対話型の人工知能です。過去の資料を基にして、求める回答をしていたのは、2025年までで、それ以降は、AIが自ら必要な相手にアクセスして、与えられた回答からその先への誘導をしているのが、2026年が開けてからになっています。
AIによる対話型の進歩により、多くが生まれ、多くが失われる結果が予測できますが、AI利用社会が広がるにつれて、本質を知る努力が使用者にも求められており、物作りの場面に於いて、基本になる技術が最も大切になって行くことが予測できます。私たちが、いつか知らぬ間に周りがAIに囲まれている時代です。
現状において、AIの進化は止まるところ以上に進化して行くでしょう。
次世代は、継承と開拓の世代になると、思いながら筆を置きます。
ありがとうございました。
2026/10/04

